SCP

目次

FTPとSFTPとSCP

SCP

SCPは主にUNIXで使われています。理由は単純で、SSHを利用できる環境がUNIX上の方が整っているためです。しかし、SCPは方法であるわけでプラットフォームを選ぶものではありません。ファイルを安全に転送するという目的があるのであれば、OSを問わず使用してみてはいかがでしょうか。 では、SCPの使用方法を解説していきます。

WinSCP

まずはWinSCPを起動し、接続しようとする場合、以下のように入力してください。
winscp01.gif
毎回同じ項目を入力するのも面倒くさいので、先ほどの「保存」を選ぶと以下の図のように入力項目が保存されます。
winscp02.gif
ちなみに認証において、パスワードを利用するのではなく、公開鍵を利用する場合には以下のように秘密鍵を選んでください。
winscp03.gif
初めてアクセスする際には、アクセス先の鍵が正しいものかどうか聞かれます。
winscp04.gif
接続ができると以下のような画面が開きます。FTPソフトと同じような感じですよね。
winscp05.gif
とりあえずファイルをコピーしようとすると、どこへコピーするかを指定しなければなりません。通常はこのまま「コピー」を選択すればよい。 winscp06.gif
日本語特有の現象なのですが、コピー先が「デスクトップ」のような日本語が入ってしまう場合には以下のようなエラーが必ず表示されてしまいます。エラーが出てもコピー事態には問題がありませんので、無視してください。
winscp07.gif

参考ページ

WinSCP Japanese site


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-01-01 (日) 21:07:27 (1050d)